インドビザの料金(2026年):日本のパスポートはe-Visaがすべて25ドル以下
日本のパスポートでのインドe-Visaの料金を一覧にしました。30日ビザの時期による違い、3%の銀行手数料を入れた支払額の計算例、5年ビザが1年ビザと同じ料金になる理由、自分で申請する場合と当サイトの料金の比較、返金のルールまで解説します。

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結論:日本のパスポートでのインドe-Visaの政府手数料は、30日観光ビザが10ドル(4〜6月に到着)または25ドル(7〜3月に到着)、1年・5年の観光ビザ、商用ビザ、医療ビザはすべて25ドルです。これに3%の銀行手数料が加わります。
つまり、日本のパスポートならどのe-Visaも政府手数料は25ドル以下です。indianvisaonline.gov.in で自分で申請すれば、支払うのはこの金額だけです。
日本のパスポートのインドe-Visaはいくらですか?
| ビザの種類 | 有効期間・入国回数 | 政府手数料 | 3%込みの支払額 |
|---|---|---|---|
| e-Tourist 30日(4〜6月到着) | 初回入国から30日・2回 | $10 | $10.30 |
| e-Tourist 30日(7〜3月到着) | 初回入国から30日・2回 | $25 | $25.75 |
| e-Tourist 1年 | 1年・複数回 | $25 | $25.75 |
| e-Tourist 5年 | 5年・複数回 | $25 | $25.75 |
| e-Business | 1年・複数回 | $25 | $25.75 |
| e-Medical/e-Medical Attendant | 到着から60日・3回 | $25 | $25.75 |
多くの国のパスポートでは1年ビザが40ドル、5年ビザが200ドル、商用ビザが120ドル、医療ビザが80ドルなので、日本のパスポートはかなり安く設定されています。円での金額はカード会社の換算レートで決まり、カードによっては海外利用の事務手数料がかかります。人数と種類を入れて合計を出したいときはインドビザ料金計算ツールが便利です。
30日ビザの料金が時期によって違うのはなぜですか?
30日観光ビザは、インドに到着する日で手数料が決まります。4月1日から6月30日までに到着するなら10ドル、7月から翌年3月までに到着するなら25ドルです。申請する日ではない点に注意してください。たとえば5月に申請しても、到着が7月なら25ドルです。
4〜6月はインドの多くの地域で暑さが厳しい時期です。この期間に旅行するなら、30日ビザがいちばん安く取れます。1年・5年ビザや商用ビザは時期に関係なく25ドルです。
3%の銀行手数料を入れると、実際にいくら払いますか?
- 8月に1人で30日ビザ:25ドル+0.75ドル=25.75ドル
- 5月に夫婦2人で30日ビザ:10.30ドル×2人=20.60ドル
- 12月に家族4人で30日ビザ:25.75ドル×4人=103.00ドル
- 出張で e-Business を1人:25.75ドル
- 5年観光ビザを1人:25.75ドル
子どもも1人ずつ申請し、手数料も人数分かかります。支払い画面に表示される金額が最終的な請求額です。
日本では5年ビザが1年ビザと同じ料金なのはなぜですか?
インドのe-Visaの手数料は国籍ごとに決められていて、日本のパスポートは1年ビザも5年ビザも25ドルに設定されています。理由は特に案内されていませんが、結果として日本の方は5年ビザを追加の負担なしで選べます。
これから数年のうちに何度かインドへ行く予定があるなら、5年ビザを選ぶと毎回申請し直す手間と手数料を省けます。ただし、1年・5年ビザでの1回の滞在日数は許可書に記載された条件を必ず確認してください。e-Visaは申請に使ったパスポートにひも付けられるので、パスポートの残りの有効期間も確認しておきましょう。
自分で申請する場合と当サイトの料金の違いは?
| ビザの種類 | 自分で申請(政府手数料+3%) | 当サイト(標準/優先/緊急) |
|---|---|---|
| e-Tourist 30日 | $10.30 または $25.75 | $97/$127/$149 |
| e-Tourist 1年 | $25.75 | $129/$169/$189 |
| e-Tourist 5年 | $25.75 | $279/$319/$349 |
| e-Business | $25.75 | $497 |
| e-Medical などその他 | $25.75 | $397 |
はっきり言えば、日本のパスポートなら政府のサイトで自分で申請するのがいちばん安く済みます。当サイトの料金は政府手数料と銀行手数料を含んだ総額で、そこに提出前の入力内容と書類のチェックが加わります。英語のフォームに不安がある方や、写真やPDFの規格で迷いたくない方のためのサービスです。
優先・緊急は、当サイトでの確認と提出を早めるものです。インド政府の審査そのものが速くなるわけではありません。完全な申請の多くは24〜72時間で結果が出ますが、保証はできません。到着の4日前までには申請してください。
不許可やキャンセルのとき、返金はありますか?
- 政府手数料:申請を提出したあとは返金されません。審査の結果が不許可でも同じです。
- 当サイトの料金:当サイトが政府に提出する前にキャンセルした場合は、お支払いの総額から25ドルを差し引いて返金します。提出後のキャンセルには返金はありません。
- 延長と変更:e-Visaは延長も種類の変更もできません。期間が足りないときは新しく申請することになり、手数料も改めてかかります。
料金で損をしないための注意点は?
- 到着日を間違えて入力し、4〜6月の安い料金が適用されない
- 出張なのに観光ビザを選び、申請し直して手数料を二重に払う
- 氏名やパスポート番号の誤りに支払い後に気づき、再申請になる
- 出発直前に申請して、急ぎのサービスが必要になる
- 何度も行く予定があるのに30日ビザを繰り返し申請する
次のステップ
自分で申請するなら、インド政府のビザサイトで手順どおりに進めれば政府手数料だけで済みます。具体的な入力の流れはインドビザの申請方法、写真とPDFの準備は必要書類と写真の規格と無料のビザ写真ツールが役に立ちます。入力と書類の確認を任せたい方は当サイトから申請してください。日本語の全体の案内はインドビザ(日本語)のページにあります。
不許可や旅行の中止を避けるために
パスポートと一致しない氏名、誤った職業、規格に合わない写真、ビザの種類の選び間違い。こうした小さなミスでも、インドeビザが不許可になったり、審査が長引いたりすることがあります。政府手数料は返金されません。多くの方は、支払いを済ませ出発が迫ってから問題に気づきます。
当社の担当者が申請前にすべての項目を確認し、不許可の原因になりやすい誤りを修正します。
専門家の確認つきで申請する →Reviewed By
編集チーム
インドビザ情報
"インド政府の最新の手数料表と規定にもとづいて記事を作成・確認している編集チームです。"
Frequently Asked Questions
子どもにも手数料はかかりますか?
かかります。子どもも1人ずつ申請し、大人と同じ手数料が人数分必要です。
支払いは円でできますか?
政府サイトの支払いは米ドル建てです。日本のカードで払えますが、円での請求額はカード会社の換算レートで決まります。
30日ビザで2回入国できますか?
できます。30日観光ビザは2回まで入国でき、最初にインドに入国した日から30日間有効です。
アライバルビザのほうが安いですか?
インド政府のビザサイトでは、日本国籍の方の到着時ビザの手数料は子どもを含め1人2,000ルピーと案内されています。ただし空港で手続きを待つ必要があり、事前に取るe-Visaのほうが確実です。
手数料が変わることはありますか?
インド政府が改定することがあります。申請するときは、政府サイトの支払い画面に表示される金額が正式な金額です。
Official Sources
- Government of India e-Visa portal: indianvisaonline.gov.in
- Bureau of Immigration, India: boi.gov.in